2011年10月29日号
第1回秋田県地域伝統芸能大会
2日間で800人が来場

photo 秋田県地域伝統芸能大会実行委員会主催の 「第1回秋田県地域伝統芸能大会」 が22、23日の2日間に渡り大仙市協和市民センター和ピアで開かれた。 民謡や舞踊、 合唱などが披露され2日間で約800人が来場した。

 伝統芸能大会は、 仙北地方の伝統芸能を一堂に集め、 紹介することで住民の伝統芸能に対する意識を促し、 保存伝承・普及に努め、 地域の活性化に関する気運を盛り上げていくことを目指している。
 大会2日目に行われた少年の部では、 大仙市の高橋優太さんが 「生保内節」 を披露し、 会場からは拍手が沸き起こった。 仙北市の佐藤彩海さんは「秋田おばこ節」で美しい歌声を響かせた。
photo  伝統芸能部門の称讃対象領域では、 土田峰英さん(大仙市)、 藤井秀嶽さん(大仙市)が、 唄と尺八で「筏(いかだ)節」 を演奏し、 大仙市のドンパン踊り普及部会5人は 「ドンパン節、 円満造甚句」を披露し会場を盛り上げた。 大曲仙北地域外から参加した秋田県立羽後高等学校の21人は 「西馬音内盆踊り」 を披露し、 来場者を楽しませた。  来場者は 「いろいろな伝統芸能が見られて楽しかった。 次の開催時も来たい」 と話していた。
 地域伝統芸能大会は今後、 仙北市、 美郷町を巡回し開催される。

詳しくは2011年10月29日(土)号をご覧下さい。
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