| 2011年2月26日号 |
大仙市
定例市議会28日開会
84 議 案 上 程 へ
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大仙市議会は21日、 議会運営委員会を開き、 28日から開会する定例市議会の日程を協議した。 その結果、 会期は3月17日までの18日間とし、 一般質問は7、8日の両日に行われる。
提出される議案は移動用通信鉄塔設置条例の一部改正や一般職の職員の給与に関する条例の一部改正、 地上デジタル放送再送信施設設置条例の制定など条例案30件、 地域情報通信基盤光ファイバ網敷設工事請負契約の変更や協和モーターサイクル場の指定管理者の指定など単行案12件、 平成22年度一般会計補正予算や23年度一般会計予算など予算案39件の計84件。
22年度一般会計補正予算は7億2千110万8千円で補正後の予算総額は487億5千321万8千円となる。
23年度一般会計当初予算は441億2千523万4千円で、 後期高齢者医療や土地区画整理事業、 学校給食事業など特別会計と企業会計を合わせた総額は672億2千976万円となる。
市立学校設置条例の一部改正する条例の一部を改正する条例の制定は、 24年度に設置する統合小中学校の名称は昨年第4回定例市議会で、 仮称で条例改正の議決を得たが、 今般、 正式名称として定めるもの。 改正前の 「神岡地域統合小学校」 は 「神岡小学校」、 「西仙北地域統合小学校」 は 「西仙北小学校」、 「南外地域統合小学校」 は 「南外小学校」、 「西仙北地域統合中学校」 は 「西仙北中学校」 となる。
市営神岡、 西仙北、 仙北の各スキー場設置条例を廃止する条例の制定は、 いずれも公共施設見直し計画に基づき、 スキー場を廃止するもの。 仙北スキー場の跡地については、 冬季の市民の体力づくりのため、 今後は冬季健康広場として活用する。
地デジ放送再送信施設設置条例の制定は、 西仙北地域大沢郷地区と土川地区の各一部、 協和地域、 南外地域、 太田地域真木地区の地デジ放送難視聴を解消するため、 地域情報通信基盤整備推進交付金を活用した高速情報通人基盤整備事業として実施している光ファイバケーブル網及び共同受信装置の整備が完了することから、 施設の供用を開始するためのもの。
地域中核病院整備支援基金条例の制定は、 市ではふるさと納税活用し、 市出身者などから寄せられた寄附を仙北組合総合病院の改築支援に活用して欲しいという要望があることに加え、 地域内からも同様の寄附の申し出があることから、 同病院の改築支援を目的に広く寄附を募り、 これを財源として同病院改築を支援するため、 基金を創設するもの。
大曲地域職業訓練センター条例の制定は、 市が独立行政法人雇用・能力開発機構から管理運営を受託している同センターについて、 同機構では22年度をもって同施設を用途廃止することから、 これを市が無償で取得する予定。 今後、 譲渡契約の締結と引渡しが行われるが、 引き続き職業訓練及び専門技能の養成の場を提供するため、 市の施設として設置するもの。
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