| 2012年2月4日号 |
歌と踊りのチャリティーショー
熱唱で寒さも吹き飛ぶ
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カラオケの愛好者でつくる大仙地区・美郷町地区曲仙会(佐々木實会長)の第21回「新春歌と踊りのチャリティーショー」が1月29日、大仙市の大曲市民会館であった。
曲仙会の活動は昭和62年から始まり当初は、「大曲民謡愛好会」としてスタート。平成4年からは、現在の「新春歌と踊りのチャリティーショー」に名前を変えて現在まで続いている。

チャリティーショーは二部構成で行われ、司会は、秋田市から駆けつけた歌丸たまこさんがジョークを交えたトークで進行。一部は、曲仙会の会員の会員やゲストらがステージに次々と登場し歌や踊りを披露した。着飾った出演者はスポットライトを浴び、詰め掛けた市民や仲間の声援を受けながら熱唱。歌い終わると花束やご祝儀が送られ、会場は華やいだ。ゲストには玉扇会のメンバーや愛扇流のメンバーが登場し、来場者を楽しませた。
その後、寄付金贈呈式が行われ、大仙市福祉協議会の有明秀太郎会長に寄付金が渡された。
第二部では、特別ゲストである歌手の田中めぐみさん(岩手民謡歌手)と小野花子さん(キングレコード)による民謡ショーが開かれた。
来場者は「歌や踊りを見て元気をもらった。来年も楽しみにしている」と感想を述べた。
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