| 2025年12月27日号 |
コラボ素晴らしい
大曲南部地区イルミネーション花火
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大曲南部地区イルミネーション花火が20日、大仙市角間川町の交流施設「はまぐら」周辺特設会場で行われた。煌びやかに輝く発光ダイオード(LED)の電飾をバックに約800発の花火が打ち上げられた。
イルミネーション花火は大曲商工会議所南部地区協議会の主催。地域の賑わいを生み出そうと2010年から毎年行っており、今回が16回目。
角間川・藤木地区の民家や商店の軒先にはイルミネーションが点灯されているが、メインのはまぐら前特設会場では、ナイアガラの滝のように光が流れるイルミネーションなど色鮮やかなイルミネーションが会場を包んでいる。
この光の空間で打ち上げられたのがイルミネーション花火。今年は天候にも恵まれ、冬の澄んだ夜空に色鮮やかな花火の色が冴え渡った。会場には多くの家族連れやカップルが訪れ、ロマンチックな花火の鑑賞に浸っていた。
地元角間川町の30代男性は「イルミネーションと花火のコラボレーションが素晴らしかった。一足早いクリスマスプレゼントをもらった」と話した。
特設会場のイルミネーションは午後4時半から9時半ごろまで点灯している。点灯期間は来年1月9日まで。
※写真は
特設会場に設置されたイルミネーション
イルミネーションと花火のコラボ
次々と打ち上がる
色鮮やかな花火
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