| 2026年1月6日号 |
健康と平穏を祈願
初詣に長蛇の列
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令和8(2026)年を迎えた正月三が日、県内各地の神社では1年の健康や平穏を祈る参拝者で賑わった。
大仙市大曲上大町の諏訪神社には、大晦日の31日夜から続々と初詣に訪れた家族連れやカップルらが参道に長蛇の列を作った。
午前0時になると、さい銭を投げ入れ、鈴を振り鳴らし、新たな年への願いを込めて手を合わせた。
お参りが終わるとおみくじを引く姿も見られ「やったー大吉だよ。今年はついてそう」などと喜ぶ声が聞かれた。おみくじはおみくじ掛けに結び付けていた。
参拝者は「昨年は大病してしまい散々な年だった。自分の健康はもちろんのこと、子どもが生まれたばかりなので健やかな成長を願った」、「昨年から仕事を変え気持ちを新たにした。今年は早く仕事を覚え、先輩達に負けないくらい働いて地域のために貢献していきたい」、「部活動の集大成の年なので、夏の大会に向けて怪我なく、そして優勝できるように祈願した」、「世界情勢が不安定なのが心配。平和な世の中が一番だと思うので、早く解決し良い方向に向かってもらいたい」などと話していた。
※写真は
1年の願いを込めて手を合わせる
おみくじをくくりつける
長蛇の列が出来た諏訪神社
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