| 2026年5月12日号 |
愛称は「大仙ほほえみクラブ」
大仙市老連の総会
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大仙市老人クラブ連合会(冨樫俊悦会長)の定期総会が4月24日、神岡農村環境改善センターで開催された。愛称を「大仙ほほえみクラブ」と制定したことが報告されたほか、今年度の事業計画や収支予算、会員以外の活動の受け皿となる「サポートセンター」の設置を決めた。育成功労者と優良老人クラブの表彰も行われた。
総会には約70人が出席。阿部榮健副会長はあいさつの中で、老人クラブは会員不足が大きな課題になっているとし、「自分はまだ若い」、「老人クラブという名前が気に入らない」という声があったと指摘。魅力ある呼び方として愛称を制定し「大仙ほほえみクラブ」に決定したと述べた。
今年度の活動方針として▽強い市老連づくり▽健康づくり▽生きがいづくりと友愛活動▽協働による地域づくりの推進―を掲げた。
事業計画では6月に8人制バレーボール親睦交流大会、8月にグラウンド・ゴルフ親睦交流大会、10月に文化祭を開催することなどを決めた。
サポートセンターは、地域のクラブが解散し取り組んでいた文化活動やスポーツができなくなった人たちの受け皿として設置する。おおむね60歳以上で年200円を納めれば、同連合会の活動に参加できる。センターの事務局は市老連の事務所(市役所中仙庁舎内)となる。
県の老人クラブ連合会で愛称を制定したのは大仙市が初となる。
表彰を受けた個人、クラブは次の通り。敬称略。
◇育成功労者=鈴木重昌(大曲)、小原順(同)、五十嵐五郎(西仙北)、冨岡雄二(中仙)、小田島盛一(協和)、小山田良二(同)、打川友子(南外)、大西茂雄(仙北)、大信田則子(太田)
◇優良老人クラブ=大仙ひまわり会(大曲)、明朗会(同)、北寿会(仙北)
※写真は
あいさつする阿部副会長
老人クラブの歌を歌う会員
表彰を受ける受賞者
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