2026年5月14日
朝の空気に響く声
角間川小の木刀振り始まる

photo  すがすがしい朝の空気に包まれた体育館に今年も「めん!」の声が響きわたった。角間川小学校(佐藤洋子校長、全校児童67人)で4月30日から、全校児童による「木刀振り」がスタート。子どもたちは凛としたまなざしで切先の向こうを見つめた。
 今年度2回目となった7日朝、木刀を手に裸足で体育館に集まった子どもたちは、入口で一礼して入場。学年ごとに並んで正座し、開始のときを静かに待った。
 指導にあたったのは同校OBで剣道経験者の打川元喜さん。「ただ握れば良いという訳ではない」と話しながら、握り方をステージ上で実演した。「横からではなく、上から押さえるように握ると手首が締まる」――打川さんのお手本を参考にしながら、子どもたちも各自の握りを確認。打川さんの「構えて!」の言葉で一斉に構えの姿勢を取り、全身の感覚を研ぎ澄ますかのように正面を見据えた。
写真
 声かけながら救助
 事業計画など承認
 陳列棚に花火
 週末告知板

詳しくは2026年5月14日(木)号をご覧下さい。